5月 09

昭和のかまりがするライブ2012

4月のネタ、もう一つあります。既にGWなんてものも去ってしまいましたが。
そういえば、阪神にGreenWoodって外人選手が一時期いましたね。どうでもいいですが。

さて話は4月29日。時は正に「昭和の日」ってことでA7で行われた昭和歌謡ナイトを見てきました。
このイベント、2Daysで行われましたが私が見に行ったのはその初日。
3組が出演しておりました。順に追ってご紹介。

もんじーぬ(From 五所川原)

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今年も大所帯ではるばる五所川原より来ていただきました。
演奏技術はもちろんですが、毎回八戸のバンドとは誓う面白い企画を持ってきてくれます。
今回はセットリストにその仕掛けがありました。
ということでセットリストは以下の通り。

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怒濤の10曲メドレーです。よくN○Kの「青春のメロディー」なんかで見られる手法ですね。
サイズもメドレー用にリサイズされていて、次から次と名曲が流れるっていうオイシイ企画だったと思います。

そしてボーカル3名、人呼んで「完熟娘」の皆様方は

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衣装部長カセジマさんの計らいで全員が曲間でフルモデルチェンジということになりました。
中には海外で買った物もあるとかで。凄い気合いの入りようです。

LaynaHassy(レイナハッシー)

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こちらはタレント、MCとして活躍中のLaynaさんとA7マスター、ナンダリカンダリの竹林さんによるトリオ。
元々はバンドスタイルでの演奏を予定していましたが、大人の事情により
今回はアコースティックでの編成となりました。
(タレント業をしてらっしゃるということで、肖像権が怖いので引きのみの写真とさせていただきます)

なんでもマスター情報に寄ればミスコン準グランプリだったとのことです。
そして、高校時代に昭和歌謡にドップリとはまりこみ、ずっと歌い続けてきたとのこと。
実は筋金入りの昭和歌謡フリークでした。

で、昭和歌謡フリークといえば、竹林さんも物凄い知識とレア音源を持っています。
そんな二人による「カナダからの手紙」は、マスター曰く

「上司の趣味に付き合わされる女子部下とのカラオケ」

と表現していました、が、その歌の内容は一級品です。

Re:Becca

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こちらはイメージ的にはもう平成じゃないの?と思ってしまうレベッカのコピーバンド。
ところが、デビューは昭和58年なので昭和歌謡の括りにはいるわけです。

今までのバンドとはイメージがガラッと変わり、いわばロックバンドが出てきたわけで、
昭和歌謡目当てのお客さんにどう伝わるのか?という勝手な不安もあったんですが
お客さんノリノリで聞いてました。やっぱりみんな好きなんですね。

で、演奏してる側も青春のツボ、ドストライクなので

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皆さんスイッチ入っちゃいました。

今回のイベント、年代的にも振り幅のあるラインナップでしたが、それが逆にいろんな年代の曲を聴けて
楽しいイベントだったな、という印象でした。

昭和の日がある限りはこのイベント続くと思いますので、来年も期待大です。

5月 05

神のLive、4度。

GW、やはり桜を散らす嵐でしたね。
で、話題はまだ4月のストックが溜まっています。

今回の話題はこちら。

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リンクステーションホール青森へ行ってきました。
要するに青森文化会館なんですが。いつの間にかネーミングライツしてたんですね。
まぁさておいて。目的はこちら。

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『山下達郎 Performance 2011-2012』

(写真は2010年のツアーの使い回しです。あしからず。)
御歳59となるそうですが、CDもさることながら、Liveクオリティの衰えが全くありません。
ってかむしろ進化していると思います。3時間半というライブ時間も驚愕です。

さて、このBlogに於いて「この曲がよかったー」とか「歌うまーい」とかの類の感想は誰も期待してないでしょうから
相変わらずのヲタネタで行きたいと思います。

今年のツアーパンフレットには本人が所有、使用している機材の解説が載っています。
それによると本人使用のFenderテレキャスターが元値5万円だったとか、色々裏話が載っています。
それはそれ、興味があり面白い内容なんですが、私が知りたかったのは、山下達郎本人立ち位置上手の後ろにある機材。

前回記事、前々回記事にも書いてましたが、何の機材なのか判らず仕舞いでした。
おそらく1chプリアンプかコンプかと睨んでおりましたが、今回のツアーパンフのお陰で分かりました!

とはいえ、その機材の解説は一切ありません。写真に映り込んでいた物を拡大鏡で拡大して型番を読み取り
Googleイメージ検索により同種のつまみを持ったモデルを調べてみて分かりました。

答えはこちら。

Chameleon Labs | 7602mkⅡ Toneflake Custom
http://www.miyaji.co.jp/MID/product/chameleon_labs/7602mk2tf.php
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OPEN PRICE (税込市場予想価格 ¥283,500)

シアトルにあるハードウェア・ブランド Chameleon Labs(カメレオンラボ)というメーカーのプリアンプで
ClassAディスクリート回路の45mmモジュールを使用し、コンプレッサー、プリアンブで世界のスタジオ標準機に選定される
NEVE社のプリアンプを完全にコピーした一品。
更に、その7602mkIIをベースに、数々の名機をリペア、カスタマイズするブランド”Toneflake” の代表、
佐藤俊雄氏がカスタマイズしたモデルとなっています。
音の再現性もさることながら、俗に言う「音が太くなる」「つやが出る」サウンドに仕上がるそうで。
なにぶんそんな値段なんで、実際に買って試すことは難しいですが、その出音を最高の音響と最高のプレイヤーで聞くことが出来ました。
氏はこの機材をアコギ用、エレキ用と2台使用しておりました。

その他、足下には数種のコンパクトエフェクターが並んでいるんですが、ここは専門分野から若干外れるので検証にもう少し時間をください。
そのうちその手が好きな例の人とかに見て貰います。

そして、今回は照明にも少し注目。
毎回オシャレなステージセットに巧みにセッティングされた照明達。毎回点灯する度に
「そんなとこに照明を仕込んでたのか!」
と驚かされます。

このステージと照明をプランニングしたのが「小川照明デザイン」代表、小川幾雄氏 。
数々の演劇舞台の照明プランニングを担当し 、ユーミンのサーカスライブも手掛けているとか。
日本照明家協会優秀賞や読売演劇大賞優秀スタッフ賞等の受賞経験もあります。

昨今、私がざっと某音屋の照明カテゴリを眺めてるだけでも、照明におけるLEDのシェアはかなり上がっています。
しかし、今回はもちろんLEDもあるんですが、白熱灯、ネオン、プロジェクター等、場面場面で巧みに使い分けていました。
それで分かったのがLEDと白熱灯での特徴の違いです。
LEDは瞬時に光の色を変えられるので、場面転換にとても有効なのですが、光の波長の違いなのか、
フォグによって光の筋が出来ないんですね。 なんでLEDオンリーではカラーのスポットが動いても
空間に光が映り込まないので立体感のない照明になってしまう、と想像できます。
そう考えると、白熱灯をフィルム交換で変色させる昔ながらの方法も、まだまだ重要な役割を果たすんですね。

ま、照明に関してはホントにスブの素人なんで、これ以上ぼろが出ないうちに能書きはこの位にしておきます。

4度に渡りヲタレポートを重ねてきましたが、まだまだネタは尽きないようです。
ってことで来年もネタ発掘が楽しみです。

5月 03

GASVANA & ORS

桜咲きました。絶好のお花見日和。私は仕事です。

il||li orz il||l

さて、かなり遅くなってしまいましたが、4.14に行われたORSのレポートです。
orzとは何も関係ありません。
写真をまだゲットしていないので文章だけですが、ゲットでき次第大量に載せようと思います。

今回は対バンとして「GASVANA」に前半出演していただきました。

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Gtハットリさんは、なんと実に5年ぶりのステージだそうで、「緊張する」って言ってましたが
やはり手練れの方なんでステージ上はそんなこと感じさせませんでした。

名前の通り、NIRVANAのコピーバンドなんですが、そこいらのワカゾーのそれとは
一線を画す、しっかりとしたオトナのサウンド、オトナのバンドでした。

改めてNIRVANAかっこいいなーと思った次第です。

後半に我々ORSが登場しました。

普通、対バン方式といえば持ち時間が均等なんですが、今回我々は対バンなのに2ステージ構成という異例の方式。
しっかり1時間半のライブをさせていただきました。

で、セットリストは以下の通り。

  • Viva!女性
  • ヨコスカミラクル
  • 香港グランプリ
  • 本牧ビーチフィールド
  • パパ泣かないで
  • ハンサムなプレイボーイ
  • プレイボーイツイスト
  • レディムスタング
  • 無条件
  • 仮病
  • NOSSAN’S WORK OUT
  • いっぱいいっぱい
  • 本牧パレード
  • 流星ドライブ
  • 地層

Crazy Ken Bandのコピーバンドってことで、お客さんも自ずとマニアな方が集まります。そんな訳で、ライブをやる度に

「今度は○○やってくれよ」
とか
「なんで××やらなかったの!?」

なんて会話が間違いなく交わされます。
ということで、今回も3つ新曲がありました。

これだけの大所帯バンドで、更に今回は練習も全員揃うことがあまり無かったのですが
完成度は高かったんじゃないか、と自負しております。

で、もちろん終了後には早速リクエストが入っておりました。

ただ残念ながら、SAXのイクコさんが産休に入り、KeyBoardの清水さんが気仙沼へ転勤と
フルでの活動が厳しい状態となっております。
しかし、バンマスは次回も早々に計画中とのことですので、どのような形になるか分かりませんが
次回ライブも確実にやるそうです。
ということで、また所狭しと(実際狭いが)お祭り騒ぎしますので、よろしくどーぞ。

4月 20

STEPWGNのカーゴスペースをフローリングにしてみた。

最近、やってみた系のネタが多いですね。春だから色々やってみたくなる季節ということで。

今回は、パソコンから離れて日曜大工の話。
私の車、STEPWGNのRG2なんですが、カーゴスペースにこんなことやってました。
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ホームセンターに売っている切り売りしているフロア用マットを敷いていました。
もちろん見た目にもインパクトありますが、純正のフロアを汚したくないってことでやってみました。
しかし、経年の汚れが目立ってきた上、先月のとある日、このフロアに思いっきり灯油をこぼしてしまいました。
しかも2回も。
そんな訳でマットを張り替えようと思い立ちました。
で、せっかくやるなら前々から気になっていた部分も改善しよう、って事で、今回はシートをやめました。

その、気になっている部分というのがココ。
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2、3列目シートを固定する為の金具なんですが、
出っ張ってるんですよ。
しかも2センチ以上も出ています。
車中泊をしたときに、この金具が非常に邪魔なんです。毛布でくるんでも痛いんです。
その他にも、ドラムとかを積むとき、これに引っかかったりするし
この金具の上に荷物を置くのも物を壊しそうでイヤな思いをしてました。

ちなみに、最近発売されているステップワゴンなどは、シートアレンジ方法が変わって
ちゃんとフルフラットになるようです。お金のある方はそちらをお買い求めるといいと思います。

けど、お金の無い私はその辺りをDIYでやってみようと思います。

ところで、私が乗っている年代のステップワゴン以降、一番上のグレードにはフロアを
木のフローリングに出来るオプションがあります。

Honda公式HP -インテリア-http://www.honda.co.jp/auto-archive/stepwgn/spada/2009/webcatalogue/interior/index.html

私も購入当時はこのオプションをつけたかったのですが、予算の関係で断念。
そこで今回は、前述のフルフラット化にプラスして念願のフローリングを手に入れるべく、
こんな改造を施しました。早速完成写真です。

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コーナーの詰めの甘さは否めませんが、フローリングでほぼフルフラット化出来ました。
どうしても例の金具部分は穴を開けておかないと、椅子をセット出来ないので、そこの穴はやむを得ず。CA3I0225.JPG
しかし、荷物を出し入れしてみても引っかかることはなく、寝っ転がってみても大した違和感はなかったです。
この上にマットを敷いて寝れば全然問題なさそうです。
早くやればよかった。

では、作成方法です。

準備するもの

  • フローリング材
  • 角材
  • ノコギリ
  • サンドペーパー
  • 電動丸のこ、ハンドグラインダ(なければ、中ぐり用ノコ)
  • 木槌
  • 直定規
  • コンベックススケール(巻尺)
  • 皿木ねじor木工用ボンド

フローリング材ではなく、普通のベニヤ合板でもいいんですが、フローリング材を利用した理由は、
幅が300mmで組み合わせるものなんで、車への入れ込みが楽で、合わせ目もキレイに繋がります。
それに、最近のフローリング材は引きずりや引っ掻き傷が付きにくいです。で、何より見た目がイイ!
今回は4枚使用しましたが、1枚1000円位なんで、こちらをオススメします。

まずは今までのマットを剥がします。

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剥がすとこんな感じ。ってかコレが普通の風景なんだが。
普通の皆さんはここからのスタートです。

さて、この作業で一番難しいのはなんといってもタイヤハウス部分の加工です。
最初、紙を敷いて型どりをしてその型を利用して切り取り部分を罫書きしようとしましたが、
どうも2度手間っぽいし、うまくいかなかったので、ある程度の隙間は目をつむって、
直定規とコンベを使ってある程度の型どりにしました。
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自在定規というのもありますので、隙間なくやりたい方はこんなのを使うといいかもしれません。

端を合わせてみてOKだったら、次は金具部分の中ぐりです。
板の真ん中にポコンと穴を開ける訳ですが、これは普通のノコギリでは開けられません。

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私はハンドグラインダにカッター用の石を取り付けて貫通させ、脇をノコギリで落としました。
本来ならば中ぐり用にドリルで穴を開けて、その穴に中ぐり用のこを突っ込んで切っていくってのが常道だと思います。

そんな感じで端から罫書き→切り取り→合わせを繰り返して、全面出来上がったら今度は根太を敷きます。
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根太(ねだ)は 床をはるために必要となる下地で、家のフローリング張りでもやられている手法です。
更にこれを施す事によって、金具分の嵩上げも出来ます。
根太は目に触れない部分なんで、安い荒材でいいと思います。2m位でも数百円程度で買えます。
フローリング材に対して垂直方向に置きますが、金具の位置に注意するのもそうですが、
後部の温風吹き出し口を避けて設置しましょう。
間隔は30センチ間隔で設置するのが望ましいです。
あと、端には必ず入れましょう。力が掛かったときに板が浮いたり割れたりするかもしれないので。

根太を敷いたら、その上にフローリング材を端から敷きます。
フローリング材には差し込み出来るように凹凸の加工がされているので、次の板を溝に合わせ、木槌を使って打ち込みます。
金槌を使う時は当て布をしましょう。溝が変形したり割れたりしますので。
敷く時に根太の位置をみて、木ねじを打つ位置に印をしておくと、敷いた後に「あれ?根太はどこだっけ?」って事になりません。
で、全部敷いたらビス止めをして完成です!
ビスが見えてイヤだ!と言う人は、木工用ボンドを根太とフローリング材の溝に塗って組み立て、一晩放置します。フローリング材の張り方は下記URLが詳しく解説しております。
コレを読むと、皆さんの方がきっとキレイな床張りが出来るかと思います。

コメリ.com How To 情報
http://www.komeri.com/howto/html/01720.html

端がちょっと切りっぱなしでみすぼらしいので、あとでコーナー材などを使って仕上げようかと思います。CA3I0232.JPG
あとは皆さんの創意工夫で乗り切って下さい!
と仕上げは丸投げですw

4月 19

Macbookの内蔵DVDドライブを交換してみた。

前回のBootcampの記事で触れましたが、うちのMacbookにも色々ガタがきてまして、
内蔵の光学ドライブの読み取りが異常を来しておりました。
で、前述通り内蔵ドライブでないと一連の作業を続行できなさそうだったので
今回、意を決して光学ドライブの換装を行いました!
ちなみに、こちらをMac専門ショップ「秋葉館」にて換装依頼をしますと 工賃だけで1万円します。

光学ドライブの調達

何はなくとも交換するためには代替品ですよね。
これは先程も書きました Mac専門ショップ「秋葉館」にて購入可能です。
調べてみたところ、Macbookに取り付けが出来そうなのは以下の二つ。

で今回私がチョイスしたのはGSA-S10Nの方。 お値段は執筆当時で12000円前後。

けど、根っからのケチな性分ゆえ、この期に及んでも最安値で買いたい!
しかしHDDや光学ドライブなどは消耗品と考えてるので中古品は使いたくない。
そこで思いついたのが個人輸入。

光学ドライブを個人輸入!

この手の商品は、アメリカで日本から比べて物凄い安値で売られています。その差なんと半額近く。
(商品カテゴリによって幅があります。差額は自分で見極める。それが買い物の鉄則)

しかし私は英語はたいして読めないし、スピードラーニングを買うお金もない。
そんな私がアメリカから個人輸入をやった方法をざっとご紹介。
ちなみに今から紹介する内容は下記URLと同一です。こちらでご確認ください。

海外のアマゾンで購入する方法
http://www.j-love.info/amazonnew/amazoncom_marketplace.htm

こちらにも書いていますが、本やCD類はAmazonから直接買うことが出来ますが、
今回の目的であるエレクトロニクス関係やその他のカテゴリ商品はAmazonでは取引していません。
しかし、マーケットプレイスからの買い物は取り扱ってくれます。

上記URLを参考に海外Amazonのアカウントを取ってお目当ての商品を日本に配送してくれる店があれば
それで契約成立、4日ほどで届きます。この方法を使うと、個人輸入代行サービスを使わずとも買うことが出来ます。

が。今回お目当ての商品はAmazonのマーケットプレイスにもありませんでした。
落胆しつつも何か良い方法は無いかとさまよっていましたら、そこでたまたま見つけたショップがありました。

Centrix International Corp.

カリフォルニアにある、PCやPCパーツ類の販売代理店だそうで、日本への発送も行っています。
Amazonでの取引を応用すれば購入可能だと思います。
ちなみに2012年4月現在で、34ドルでwholesale!(卸値販売)だそうです。
送料を含めても6000円以内で購入できました。
クレジット払いも出来ますが、海外からの買い物はちょっとセキュリティが怖いので
”Paypal”を使用することをオススメします。

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そんなこんなで無事購入完了。海を渡ってマニアな商品が届きました。

ネジを外す

物が届いたら早速作業開始です。まずはバラします。
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見にくいかも知れませんが、ピンクの矢印で外す箇所を指しています。

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光学ドライブ側とポート側ではネジの高さが違います。お間違えなく。
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また、後面も内側と外側では長さが違います。
付箋やメモ帳の上に記載して置いておく等しておいた方が良いと思います。
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バッテリーを取り外し、HDD交換の際に外したL字のカバープレートを外します。
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メモリの挿入位置にこんなネジがあります。3カ所外します。写真外両脇にもネジがあります。探してみてください。
macbook脇.jpeg  
側面は外側2箇所を外します。
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この面ですが、左から2,4,7,9番目だけ外せばこんな感じで外れます。
今回の作業で他のネジは外しても無意味です。

旧ドライブ取り外し

ここまでネジを外せばキーボードが外れます。
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キーボード部分は一つのユニットになってるので
キーがバラバラになったり戻すときに上手くはまらないって事が少ないです。
で、最初は写真のようにしか持ち上げられません。なぜなら、
  MacBookはまりこみ.jpeg
反対側にこんな形状のはまりこみがあるためです。バキッと持ち上げれば外れます。しまうときもバチっと押し込めばキレイにはまります。
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で、こんな感じで外すためにキーボードとマザーボードを繋ぐケーブルを外します。
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こんなコネクタです。かなりちっちゃいです。
コネクタのジャック.jpeg
丸で囲んだところがマザーボード側の差し込み口です。
そのまま引っこ抜けば取れます。付けるときは若干めんどくさいです。
ドライブネジ1.jpeg

いよいよドライブ本体の取り外しです。ネジは合計3カ所。HDDを取り外すと矢印2カ所のネジを取り外せますので取り外し。そしてもう1カ所が非常に判りづらい。
Mac中身1.jpeg
ここなんですが・・・まだ分かんないっすよね。拡大。
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ここなんですが、まだ判りづらい。拡大っ!
ドライブネジ2.jpeg
だいたいケーブルに隠れてます。ケーブルを避けつつ取ります。かなり細かい作業です。
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本体に付いている平型のケーブルも外します。
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このドライブにくっついてた小さい基盤も外します。実はコレBluetooth®のアンテナです。
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取り外しできました。後は旧ドライブに付いてる部品を新ドライブに付け替えます。

新ドライブ取り付け

ドライブにはこんな部品が付いてます。
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ドライブとマザーボードを繋ぐコネクタ
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ケーブルを押さえるためのアルミ製ステー。やさしく引っぱがします。
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MacBookに固定するための金具。ドライバーでネジを取ります。
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Bluetooth®のアンテナを固定するための台座。強引にひっぱがします。
取り付けも両面テープとかで強引にくっつけます。
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ハイ、移植完了。あとは先程の行程を逆手順にやって復旧していきます。

が!その前に一つ進言。先程までの作業から判るとおり、かなり内部が緻密な作りになっています。
なんで、たった数ミリの高さの違いで組み立てた後、ドライブが入らない!って事態もあります。

私が実際やりました。

こうなると、高さ調整のためにドライブ取り外しまでやらなければいけません。こりゃ大変だ。

ってかマジで大変です。。。。

そこで
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こんなかんじで実際CDを差し込んでスムーズに入る位置を確認しながら固定すると後々楽です。

あと、キーボードとマザーボードを繋ぐコネクタですが、けっこう手元が暗くなってしまうので

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こんな感じでLEDライトなんかで照らしてあげると楽です。私はケータイでやりました。
こんなときGzOneは重宝しますね。

そして組み立てが終わって

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しっかり認識が出来てれば成功です。

ちなみに今までの動作音と結構違ってビックリすると思います。
いままでは「むぃーん、にゅい、にゅいにゅいぎゅーぉーほー」って感じが
換装後は「にぎょーがちっ、がちぅ、ぎぎぎょびぃぃぃぃぃ」ってワイルドになりました。
って全然伝わってないと思います。

音の感じどころか、交換手順も伝わらなかった場合のために、私が参考にしたサイトをご紹介します。
こちらも照らし合わせてご覧ください。それで許してください。

hironyのchangelog 内 MacBookのDVD換装しました
http://hiro2.jp/2007-10-10-3.html    

4月 18

MacbookにBootcamp使ってみた。

数年前、別のBootcampには大変お世話になりました。
かの隊長のおかげで、現在はワイキキのビーチを我が物で歩ける程の肉体を持ち合わせることが
叶うわけもなく、お腹のお肉を世界貢献にどう役立てられるか試行錯誤する日々を過ごしております。

さて、そんな話ではないんです。
MacOS10.5(Leopard)から標準装備された“Bootcamp”という機能のお話です。

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2006年、Macにintelチップが採用され、ファームウェアが更新されたことにより
MacでWindowsが動かせるようになったのです。
で、Windowsを起動させる為のプログラムが”Bootcamp”と言うわけです。
以前は、MacOS上で仮想ウィンドウを開き、その中でWindowsを起動させると言うソフトに頼り切りでしたが
BootCampではネイティブに起動できます。つまりはエミュレートより断然速いわけです。
もう、起動音が鳴り終わる前に何かのウィンドウ開けちゃうくらい速いです。
オールAppleのハード組み合わせなんで相性問題とか関係ないからなんでしょうな。きっと。
(あくまで個人的見解です。感想には個人差があります。)

ってことで手順に沿って行きましょう。

・・・ってこの内容、ググればいくらでも細かく説明している優良サイト様が多数いらっしゃいます。
そして何より。本家Appleにマニュアルがあるのでそれを読めば一目瞭然なんです。

が。実際に作業してみると、結構落とし穴や変更点があるんです。
ってなことで、こちらでは2012年現在、当Macbookで作業した際に

「ヲイヲイ話違うじゃん!」

的な部分をメインで紹介します。ってことで、詳しい手順は以下を見てね。

本家apple.comマニュアル(ここから各OSに合ったbootcampの項目を見てください)
http://support.apple.com/ja_JP/manuals/#macos

「青い空と」様 Blog内「BootCamp と Win XP インストール記」
(私はココを読んで作業を進めました。)
http://web.mac.com/aoisora_to/iWeb/site_one/Macintosh/339500DF-1954-47F7-997A-8257947C65FC.html

準備する物

  • MacOSインストールディスク
  • Windows XP SP2以上のOS インストールディスク
  • 当然、intel Mac

手順1:「BootCampアシスタント」を実行する

ってことで本家のマニュアルに沿って話を展開していますが、
ここではBootcampアシスタントってプログラムを使ってWindows用のパーティション作成から
再起動後のWindowsインストールディスクからの起動をサポートしてくれるわけです。

本家マニュアルでも、他サイトでもこぞって言っているのが

「NTFSフォーマットだとMacOSから中身を読めないから、”32GBを使用”にしてFAT32でフォーマットすると中身も読めて幸せだよ」

といった感じの内容です。実際そうなんです。2.0のままだとね。

どうやらBootcampをアップデートするとNTFSフォーマットでもMacOSから中身を読めるようです。
ちなみにうちは読めるようになってます。
ピクチャ 2.png ピクチャ 1.png

ほらね。
ということで、HDDに余裕がある場合はNTFSでフォーマットすることを見越して32GBの壁を破ってもいいのでは?と思ってます。

ってことでアップデートをダウンロード

しといた方が幸せになれるよ! っていう話なんで、然して影響が無い方は読み飛ばしても大丈夫です。
10.5以降であればBootcamp自体は標準で入っているので。

どうやらOSのバージョンによって、あてがえるアップデートのバージョンも違うようなのでその辺りはご注意を。
Leopardなら最新は2.2。Snow Leopardなら3.3が最新のようです。

でもって、バージョンの飛び級も出来ないようなので、ココは我慢して今のバージョンから順番にアップデートする必要があるようです。
私の場合は2.0→2.1→2.2って行きました。

更に。AppleのBootcampトップページからは、最新版(執筆当時は4.1)しかダウンロードが出来ないので
AppleHP内のサポートに入り、そこから「bootcamp x.x(欲しいバージョンを入力)」 と検索をして手に入れてください。

手順2:Windows をインストールする

パーティションを切り終わるとこんなメッセージが出ます。

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前回の記事ではwincloneを使用して復元したため、「終了して、後でインストール」を選びました。
しかし、この方法では 前回のディスク容量も引き継いでしまい、私の例で行くと
割り当てた100GB中、素の32GBが復元、残りの68GBは「空き容量」となってしまい、Macではいじる事が出来ません。

「じゃあwindows側で『PartitionMagic』使って容量割り振ればいいじゃん!」

って思いますよね?ダメなんです、これが。

コレをやると再起動後windowsが起動しなくなってしまいます。

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原因は、Mac側で決めたドライブ名(C: D:とかいうやつ)をPartitionMagicがWindows本位で割り振りしてしまうので
起動ドライブがこんがらがってしまうわけです。
対策として、Mac側からWindowsHDDにアクセスして、「Boot.ini」の内容をテキストエディットで書き換えるという方法があります。
「Bootcamp boot.ini」等で検索すると対策方法が結構出てきます。

けど、仮に復帰できたにせよWindows領域の容量アップは図れそうにないので今回は泣く泣くクリーンインストールします。
ということで、「インストールを開始」を後ろ髪を引かれつつクリック。
クリーンインストールせずに容量アップする良い方法知っている方がいたら教えてください。出来ればタダでやれる方向で。

さて、WindowsのOSインストールディスクをセットして「インストールを開始」をクリックすると
シャットダウン→CD起動と移行して例のWindowsセットアップが出てきます。

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普通なら黙ってればこの画面になるんですが、私はここでもつまづきました。
原因は内蔵DVDドライブが前々から調子が悪く、読み取りエラーを起こしたためセットアップが起動しなかったのです。
で、更に悪いことに。セットアップ中に電源を切るとMacまで起動しなくなります!

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結局Macまでインストールし直す羽目になりました。
幸い、「TimeMachineから復元」が可能だったのでクリーンインストールは避けましたが。

この対策として、外付けドライブからの起動も試しましたが これもうまくいかず。
結局内蔵ドライブを交換することで解決を見ました。交換方法はそのうち別記事で紹介します。けっこうめんどいので。

さて、セットアップの話に戻りますが、上の写真の項目がマニュアルの落とし穴です。
「使ってるキーボードは何?」って聞かれてるわけですが、マニュアルにはその表記がないです。
なんでこちらで解説。日本版Macbookのキーボードは「106 日本語キーボード」です。
ところが、「106だったら『半角/全角』キーを押してね」って言ってます。Macにはそんなキー無いです。

そこで、一度「S」キーを押して「その他のキーボード」とします。
するとこんな画面になります。

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ここで「106 japanese Keyboard」を選んでやればよいのです。

続いて、パーティションの選択、初期化です。

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写真にいるカーソルは無視してください。迷わず一番下の「Bootcamp[FAT32]」を選択します。
上2つはMacの領域なんで、消したらアレになります。

選んだら初期化です。

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前述したとおり、バージョンアップによりNTFSフォーマットでもMacOSから中身を見られるようになっているので
ここはNTFSファイルを使用してパーティションをフォーマット(クイック)を選びます。

あとはマニュアルと流れに任せます。

手順3:Windows用のBootCampドライバをインストールする

流れに任せたらこんな塩梅になってるはずです。
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やっぱり妙な違和感を感じますね。MacbookにWindowsのロゴ。まぁそのうち慣れます。
ますは初期設定です。普段のWindowsの設定と何ら変わりません。大概「次へ」の連打です。

で、
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起動するとこんな感じです。
まだ何のドライバも機能してないので画面は狭いわ荒いわ何も出来ないわの状態です。
そこて、
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左側の方です。MacOSのインストールディスクを入れます。
ところで、この時点ではWinXPのディスクがドライブ内に入ってますが、
Macbookのイジェクトキーが効きません(ドライバが入れば効くようになります。)
なんで、「マイコンピュータ」→「CDドライブ」で右クリック→「取り出し」で出してください。  
入れると
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”Bootcamp”インストーラーが自動起動します。これも基本「次へ」連打です。
すると、以下のドライバがインストールされます。

  • グラフィックス
  • ネットワーク
  • オーディオ
  • AirMac ワイヤレス接続
  • Bluetooth®
  • 内蔵のiSightカメラ(外付けのiSight カメラには対応していません)
  • AppleKeyboard
  • AppleRemote
  • 内蔵ディスプレイの輝度調節

で再起動すると激速で1280×800ピクセル表示のWindows機に生まれ変わります。

この説明で、全てうまくいくという保証はありませんが、責任も負えないので
まずはググって情報収集をしていてください。

では、次回は中段辺りで話をしたCDドライブの換装のお話をしようかと。

4月 10

板東、再び立つ。

ってことで、去る3/31に行われた”Band-O-Age”のライブ記録です。
無論、徹子の隣のピッチャーとは関係がありません。

いつもはワンマンを張るイベントなんですが、今回は対バン方式でした。
では順番にご紹介。

Sachi&Boys

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オールディーズのイベントでご存じの方もいるでしょうし
フォークソングで知っている方もいるでしょう。今回は両方持ってきました。
ちなみにセットリストは下記URLにて紹介しています。

加川ふ良の「とわずがたり」
http://kagawa-furyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/live-e8a4.html

竹林文和下澤友博

2月に開催された「雪蛍まつり」のアコースティックライブでも出演しておりました。IMG_1506.JPG

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名前から連想できると思いますが「井上陽水奥田民生」を軸としたアコースティックDuoです。
その他にもお互い思い入れの有る曲などを織り交ぜて演奏していました。
フットワークの軽い二人なんで、これからいろんなイベントで見掛けると思いますが
何分二人とも雨男らしいので、屋外のライブの時は、傘をご持参ください。

Band-O-Age

トリはやはりこのバンドです。  
前述2つのバンドと対比すると、かなり「問題児」的な位置付けになってしまいます。
が、それが狙いなので。
毎度ながら、カメラマン出演中につき写真はありません。妄想でお楽しみください。

で、今回のセットリストは以下の通り。  

  • Live in The Flat!(生が一番) / Band-O-Age
  • Key To The Highway
  • if you don’t know me by now
  • come see about me
  • ホースマンのテーマ(仮) / Band-O-Age
  • My Way / song by “Sex Pistols”
  • 人にやさしく / The Blue Hearts
  • コワレテキエタ / Band-O-Age
  • 胸が痛い / 憂歌団
  • マリンレンジャーのテーマ / Band-O-Age
  • L.S.Dt(長横町のテーマ) / Band-O-Age
  • (Enc)Everybody Blues Man

今回は、メンバーがやりたい曲を新曲として入れてみました。
ってことで、バラードからパンクまで何でもありです。
そして音量だけでも先程の1.5倍盛りは確実にあります。

こうしてみると、結構テーマ曲が増えました。今度はあなたの企業のテーマ曲を作ります。
って某ラジオ局の「中小企業応援隊」みたいになってきそうです。

さて、次回は6月にやりたいなーできるかなーできないかなーって話ですので
それなりに期待して待っていてください。待ってなくてもやりますんで。

3月 28

Mellow bluesy Night

前回記事のラブポーションでも話題になった彼岸じゃらく。重くて嫌な雪でしたね。
そんな雪の中、久慈まで行ってきました。目的はこちら!

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しまじろうふしぎなもりのものがたりコンサートです。
(しまじろう™は一大ブランドな為、ココまでの撮影が限界でした。)
まぁ息子が開演と同時にぐすってしまい、前半を見たところでリタイアしてしまいましたが。

その後、帰りの車で同じ演目のDVD見せたらすごい喜んでました。
生の方が面白かろうに、と思うんですが、まぁ2歳児相手なんで言ってもしょうがないんですが。

で、タイトルと話題が噛み合わない事にそろそろ皆さんも気づいてきたかと思いますが、
その夜はA7でブルースセッションでした。

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この雪で、遠方からのプレイヤーが少なかったこともあり、ドラマーが私とN田Jrのみという状態でした。
おかげで、普段の倍は叩く機会を与えて頂きました。

A7のブルースセッションですが、今年は今のところ皆勤賞できておりますが、
昨年はどうも仕事とバッティングしまして1回しか来ることが叶いませんでした。
「全然顔見なかったなぁー!」と諸先輩方に声を掛けられましたが、忘れ去られてなくてまずは一安心です。
って顔出しただけでは安心もしてられませんね。
N田Jrに「あれ?キーボードじゃなくてドラマーだったんですか!?」って言われた時はさすがに考えましたが。

さて、今回私に回ってきた曲は結構スローなナンバーが多かった、というか、この日は全体的にスローな展開でしたね。
元気な曲と言えば、前半最後にやったMojo Walkin’位だったかと思います。
けど、超が付く程のスローナンバーも結構好きなんで、個人的には楽しかったです。

最後に葛方さんと演奏したSame Old Bluesは、自分でやっててニヤニヤしちゃう程でした。

今回は、お初の参加もありまして、
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ハムストリングショコラなどでギターを担当している昆さんも初ステージを踏みました。
「やってみたら楽しかった」という反応で、好感触だったようです。
是非とも通っていただきたいと考える次第であります。

ところで、今回話をしてて一番言われたのが
「お前のブログよく読んでるんだよ」というお言葉。結構な人数で読んでいただいてるようで大変ありがたいことです。
読んでおられる常連の皆様方、毎度ありがとうございます。

ブルースをやっている人のイメージって、アナログで機械モノに弱いとかいっつも酒飲んでるとかやんちゃな言動が多いとか
テキーラスラマのおっさんみたいなイメージとか先入観が多いと思われますが
そんなこたぁないんですよ!

ブルースのイベント告知もBlogはじめmixiを利用したり、スマホだって使いこなします。タブレットPCだって使いこなします。
ブルースマンは真面目で緻密な人が多いんです!

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この人をのぞいては。
今回も元祖顔ギターで会場を沸かせておりました。今や、このパフォーマンスを見に来るお客さんも多いようです。
以前きゃさりん先生から聞いた話ですが、シカゴのブルースバーの客ってのは半数以上がN田さんだって言ってました。
シカゴの治安がすごいのかN田さんが凄いのか分からなくなってきました。

ちなみに、先述したテキーラスラマ(TEQUILA SLAMMA)のおっさんってのは

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ハイ。こんな感じ。

ちなみにこのおっさんは、アルマンド・ゴンザレスJrさんといって
TEQUILA SLAMMAを発案したゴンザレスさんの子孫だそうです。
ブルースとは全く関係がありません。

話が脱線しましたが、兎角ドラマーの多い八戸で半分ドラムの椅子を独占できたのは楽しかったですね。
荒天時は意外と狙い時かもしれません。お店は大変でしょうけど。

次回は2ヶ月後の5月第4週。今年は皆勤賞狙えるか!?
それはもう人事異動次第です。

3月 26

ダンシング・オールディーズ・ナイト

無論、もんた&ブラザーズではありません。

八戸のライブハウス、A7では第3土曜日は”オールディーズの日”、と言うことで、
The Love Portionのライブに出掛けてきました。

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久しぶりにラブポーションのライブを見たわけですが、手元の資料によりますと、 なんと3年振りに見た事になります。
現在、ラブポーションのライブは2ヶ月に1回のライブで、マスターがバンマスのマーマレードJAMと1ヶ月交代でライブをしています。
2ヶ月に1回になったとは言え、ライブパフォーマンスは磐石です。
通う位行ってた頃のライブをそのまま見てる感覚ですね。

細かい部分を見ていくと、変わった部分もあります。まぁそれは経年と共にどこでもあることですが。
MCのメインがバンマスになっていました。
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そして、これはだいぶ前からですが、キャサリン先生の上段キーボードが変わってました。 IMG_1423.JPG

Korg PS60
PS60はコルグのプロフェッショナル・シンセサイザーのサウンドを引き継ぐ新EDS-i(Enhanced Definition Synthesis -integrated)音源による多数の音色やパフォーマンスに適したセッティング機能、コントローラーを装備。しかも操作はイージー・オペレーションでライブ威力を発揮するリアルタイム・コントロール性も追求。自分でセッティングした音色、弾き慣れたタッチの鍵盤をそのまま自宅からステージへ。ライト・ウェイトでスタイリッシュなボディのパフォーマンス・シンセサイザーです。

Korg inc 商品紹介HPより
ニュアンスとしては、私が所有しておりますKorg X50とコンセプトのベクトルが同じです。
が、このキーボードの特徴として、サウンドの数を絞った代わりに鍵盤がセミウェイト鍵盤を採用していて
ピアノ弾きの皆様からよく聞かれる「鍵盤が軽い」ってことが軽減されていて、弾きやすくなっています。
そして、オルガン音色用にロータリーエフェクトの”Slow”と”Fast”を切り替えるスイッチがあり、
オルガンの表情もかなり豊かに作れる設計になっているようです。

さて、、話が脱線しましたが、変更点ではありませんが、
見た感じ、お客さんの顔ぶれが前回とは全然違っていました。
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もちろん、常連さんも来ていますが、IMG_1441.JPGIMG_1456.JPG
新たなお客さんを引き付ける力を見た気がします。
そんなお客さんの中でも、昔私がやっていたグリーンさんのケーブル裁きをやるお客さんがいたりして、
会場の一体感は健在でした。

さて、今までラブポーションのセットリストをご紹介する機会がなかったんですが、
今回は内緒でお見せしましょう。
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どうもこの文章を書いてる人間は、「内緒」という日本語を知らないようです。

新曲にも熱心に着手しているとの事で、これからも目が離せませんね。

3月 23

3/23着メロリリース情報

春目前の花粉症シーズンだというのに、今年最初の着メロリリースです。あけましておめでとうございます。

さて、今回リリースした曲は以下の通りです。

  • 降誕節 / 戸川純
  • 母子受精 / 戸川純、ハルメンズ、サエキけんぞう&Boogie the マッハモータース  

着メロを作り始めて早10年目ですが、ようやく戸川純の楽曲に足を踏み入れました。

戸川純といえば、週刊誌の記事やTV等での言動により、すっかり「不思議ちゃん(最近はお花畑ともいう)」のイメージが定着していますが
アンダーグラウンドシーンではカリスマ的存在で、現在もライブ活動を精力的に行っていて、CDの再版も最近結構出てきました。
ちなみに、「周囲にその種の女性が寄って来ることが多かったが、本人はその種の人物が近寄ってくることを嫌悪していた」という文献から察するにこのキャラクターは計算ずくなんでしょうね。 正に唯一無二だと思います。

さて、今回取り上げた楽曲ですが、1曲目「降誕節」からご紹介。

降誕節(Christmastide)
12月25日のクリスマスを指し、降誕祭は、神であるキリストがこの世にり、人として生したことを記念します。

ってことで、クリスマスソングです。
なんで今時期?って事ですが、ケークリ経由でリクエストを受け制作いたしました。やはりCSは大事ですからね。
リクエストは、この曲のイントロ部分、という事だったので、コレはコレ、イントロのみをメール向けサイズで制作、
その他にAメロからの45秒サイズも制作してあります。合わせてご利用ください。

この作品、最近発売されたTOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008

“TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008″ (戸川純, 戸川純とヤプーズ, 戸川純ユニット, ゲルニカ, ヤプーズ, 東口トルエンズ, 仙波清彦とはにわオールスターズ, Lion Merry, 梵鉾, ハルメンズ)
↑こちらのアルバムには収録されているものの、再発盤以外ではリリースされておらず、

“We Wish You A Merry Christmas” (オムニバス, 高橋幸宏, ムーンライダーズ, 越美晴, 戸川純, Pierre Barouh, 大貫妙子, 伊藤銀次)
↑こちらの作品に収録された音源でした。
80年代に出された変化球的なクリスマスソングのオムニバスアルバムです。
この作品は、最近ライブ演奏された音源もあります。直近の戸川純を見ることが出来る貴重な映像です。

ちなみに、この曲は元ネタがありまして、賛美歌 106番、荒野の果てにという賛美歌で、カトリック教会の『カトリック聖歌集(1966年版)』にある「あめ(天)のみつかいの」という日本語訳詞で歌っています。

さて、もう一つの作品「母子受精」をご紹介。

こちらは元々「ハルメンズ」の作品です。
ハルメンズは、戸川純が追っかけをしていた”8 1/2(はっかにぶんのいち)”のメンバーだった上野耕路が所属していたバンドで
メンバーには、パール兄弟で有名なサエキけんぞうをはじめ、ヤプーズヒカシューに縁のあるメンバーがそろい踏みしています。
戸川純を見いだした上野耕路自身も、ゲルニカで共に活動することとなります。  
ちなみに、ゲルニカの作品も最初作ろうと思いましたが、あまりに音が取れない、テンポが取れない、拍が取れないってことであきらめました。
こんな感じです。

さすが細野晴臣プロデュース。アナリーゼをする気が失せます。正に感じる為の作品ですね。


さて、作品紹介からちょっと離れて、制作過程の話を。
今回の作品はシンセやらストリングスやらとたくさんの音が入っていまして、普段の耳コピでは音を録るのが困難でした。
なにぶん、絶対音感というモノを持ち合わせていないので普段の耳コピでも最低200回は聞いていると思います。
が、今回はフリーソフトの力を借りることにしました。

一つめはこちら。
「聞々ハヤえもん」
ダウンロードはこちらから(Vectorサイト)

WAVE / MP3 / WMA / Ogg Vorbis / AIFFのファイル形式に対応し、ピッチ、テンポを自由に変更可能なうえ、グライコ付きで

聞きたい帯域の強調も可能。更に、Lチャンネルのみ、Rチャンネルのみ聞く事が出来たり、A-Bリピート、マーカーリピートなどあらゆる再生方法が可能です。

使ってみた感想としては

  • 使い勝手がイイ!
  • テンポを落としても使える音質(55%以下から破綻が始まる印象)
  • 100%に戻すときのアクションを簡便化して欲しい
  • Windowsのみ。Mac版は無し

と言う感じ。今回はメインで使いました。

2つめはこちら。
「Keep the Sound! Free その音とまれ!」
ダウンロードはこちらから(Vectorサイト)

その名の通り、 聞きたいポイントで一時停止をすると、そのポイントを持続音で再生するので
コードを聞き取るときに大変重宝しました。

こちらの使い心地は

  • リピート再生などは不得意
  • 持続音の種類を3種類即座に選べるので場面に応じて切り替えが簡単
  • Waveのみ対応。MP3では使えない
  • やはりWindows専用

ってかんじです。

そして3つめ
「WaveTone」
ダウンロードはこちらから(Softonicサイト)

こちらは、再生したWav、Mp3の音程を解析して、ピアノロール上に表示してくれるというスグレモノ!
特に私はピアノロールが打ち込みでメインなので非常に使いやすいです。
こちらの特徴もまとめると  

  • ピアノロールで表示されるので見やすい
  • ピアノロールをクリックするとMIDIが鳴るので確認を取りやすい
  • サーモグラフィーみたいな色合いで、埋もれた聞きづらい音はやはり表示されにくい
  • 飽くまで目安程度の精度なので、有る程度耳コピは必要だが、鳴ってる音の近くを探せるだけでも重宝する

ってことで、上記3つのソフトを立ち上げておいて必要に応じてソフトを替えて音を取りました。
ソフトを組み合わせて使うのはかなり効率と精度が上がります。オススメです。

残念ながらMac用が無いのですが、こと着メロに関してだけはWindowsで制作してるので個人的には不自由はないです。
但し、マカーとしてのプライドが多少なり損なわれる感覚を覚えてしまいます。

ちなみに。私が普段使いしているシーケンサーは、Appleの”Logic express8“なんですが、着メロに関してだけ言うと、YAMAHAの“XG Works4.0.1″を未だに使用しております。  
マウスホイールのスクロールも受け付けない程古いソフトで、使い勝手もあまり良くないのですが、余計なCCが乗らなかったり、クオンタイズがヒューマナイズを考えずきっちりと数値を合わせてくれたりと、データ量の制限が厳しい着メロの世界では割と相性がいいです。で何より、着メロの仕事を始めてからずっと使ってるので、自分なりのメゾットが出来上がってるのも使っている理由です。
とりあえず、DAWをやりたい人にはオススメできない一品です。

と、こんなソフトを使って偶に出る着メロは作られています。着うたも良いけど、人が1から組み上げた電子サウンドも愛してあげてください。  

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